占い師・真木あかりのブログ

四柱推命を中心に、12星座占い、九星気学、タロット、風水、数秘術等で鑑定を行う占い師・真木あかりのいろいろ覚書です。占いコンテンツの企画、執筆、連載ご依頼随時承ります。アプリ「チベタン・オラクル」好評配信中。個人鑑定受け付けております。LINE占いか公式サイトよりどうぞ。twitterは@makiakariです。主に日記を綴っているnoteはhttps://note.mu/maki_akari、Instagramはmaki_akariです。

「一番」になるレッスン、という記事を書きました

幻冬舎plusでは「ご縁の法則」というタイトルで毎月15日にコラムを、月末に恋愛に特化した12星座占いを公開しているのですが、7月は「『一番』になるレッスン」というものを書きました。

www.gentosha.jp

「ご縁の法則」の占いでは、「カップルの人」「シングルの人」「障害のある恋に悩んでいる人」、3種類に分けて恋愛運とアドバイスを書かせていただいています。これらのどのフェーズにいらっしゃるかで恋愛運として語るべきことって、かなり変わってくると思うのですね。まあそれを言ったら仕事運だって、転職願望のある人と、就活中の人と、まあ普通に頑張っている人と……ときりがなくなってしまうわけですが、恋愛という多くの人が悩むテーマにおいて、できるだけお気持ちに沿うかたちでものを書きたかったのです。正直なところ、毎月締め切り前には「連載開始前の自分よ、なぜこんなに細かく書きたいと提案した……(›´ω`‹ )」とちょっぴり、思ったりもしますが…笑

 

「『障害のある恋に悩んでいる人』ってどんな人ですか?」というご質問をいただくことも多いのですが、この記事で書いているとおり、不倫や彼女持ちの方との恋、を想定して書いております。ほか、ご覧になった方がどうしても乗り越えられない問題を抱えておられるのであれば、それも障害に含めていただいて構いません。

 

障害がある、頑張ってもどうにもできないことがある。それでも恋を続けていくという選択をなさるのであれば、私は占い師としてその方が少しでも、よりよい人生を生きていけるようにお手伝いをしたいと思ってこの仕事をしてきました。それで書いたのが、この記事になります。とてもデリケートなテーマです、取り上げるかどうかとても迷ったのですけれども、今悩んでおられる方の何かの支えになればと書かせていただいた次第です。

よろしければ、ぜひご一読いただけますと幸いです。

 

ちなみに、件の恋愛運に特化した占いはこちらです。

www.gentosha.jp

 

(以下宣伝です)

 

『2018年下半期 あなたの運勢』1星座あたり5,000〜6,000文字程度で書き下ろしております。支えたい人がいる方のためのヒントも。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 

無料版は幻冬舎plusよりお読みいただけます。本に掲載したぶんの1/3くらいが出ています。

www.gentosha.jp

2018年7月13日、かに座新月(日食)。あふれ出る感情を、どうか希望につなげていけますように

f:id:makiakari:20180711140511j:plain

2018年7月13日、かに座で新月が起こります。時間は11:48ですね。この新月は通常の新月よりエネルギーの強い日食であり、冥王星ときれいなオポジションになっています。木星海王星と水のグランドトラインでもありますね。この日に限らず、前後数日くらいは感情というものが非常に強く、つよく揺り動かされるような出来事が起こる人は多いかもしれません。深い海の底に沈み込んでいくような、心のなかに大きなうねりが押し寄せてくるような。

普段は隠していた欲求や、きれいとは言いにくい感情も出てくることもあるでしょう。もしもそうなっても大丈夫です。それらは「抱いてはいけないもの」ではありません。きっとこれまで我慢して押しつぶしてきた部分であったり、自分を抑え続けた結果の澱のようなものだと思います。頑張った結果ですからね、否定せず受け入れてあげられるといいですね。

 

感情、というと「わ〜(›´ω`‹ )」とご心配になっていたりしますでしょうか。わ〜ってあまりに雑な表現すぎるだろ!というツッコミが飛んできそうですけれども、感情という言葉には「振り回されるもの」「ぶつける/ぶつけられるもの」「コントロール不可能なもの」という負のイメージを抱いている方が少なくないのです。

感情のあり方というものは、いろいろですね。喜怒哀楽のどれも彩りゆたかに感じる人もいれば、冷静かつ平常心がデフォルトという人もいます。その温度差で悩みが生まれてしまったり、同じ温度であるがゆえにぶつかってしまったりすることもあります。ただ、当然ながらどちらも良い/悪いではかれるものではなく、情がある/ないというものでもないのでしょう。

ひとつ言えるならば、占いというものを通して人と向き合ってきたなかで思うのは、「こういう感情は○○である」と決めないほうが良い、ということです。「私は激情タイプだからまたトラブルが起こるにちがいない」「あの人は感情を出さないから冷たい」といった感じでしょうか。沸き起こった感情は、今の自分の表出にすぎません。それを自動的に「こうに違いない」と過去の事例に結びつけてしまうと、「トラブルが起こる」「冷たい」というほうに恣意的に結びつけることになるからです。ほんとうは、そうじゃない未来だったかもしれないのに。

 

感情は、今の自分から出てきたもの。それをどういった未来に結びつけていくのか、ということは選ぶことができます。もしもこの新月で、強く胸に浮かび上がってきた感情があったなら「ならば、こうしよう」という希望や広がりのある方向に結びつけてみるのはいかがでしょうか。「こういうのはもういやだ。私はこう生きる」でも良いと思います。すでに起こったことを選び直すことはできませんが、未来はいつだって選べます。ものすごい立派な選択じゃなくたって大丈夫です。ちいさなことでも、あなたが大事なことならば。溢れ出る感情に流されるのではなくしっかりと耳を傾けて、自分がどうあれば幸せなのかを考えてみられると素敵です。

 

もしも「えっ感情……特に……ないかな!?!?!?」という方がいらっしゃったら、どうぞご不安にならないでくださいね。風に舞う木の葉のように運命の愛に翻弄されたり、泥水を啜りながら復讐を誓ったりするだけが人生ではありませんから、そういうものがないからといってご心配になることはありません。今が満足であればそれもひとつの感情であり、しみじみと感じておられるなら素晴らしいことです。良い選択をなさってきたご自分に感謝して、今後半年くらいの見通しを立てていかれるとよろしいでしょう。それも「選択」です。きっと今以上に良い展開というものも、得やすくなると思います。

 

念のため、12星座ごとにこの新月(日食)のテーマをざっくりとですが書いておきます。今後半年くらいの指針として、感情の気づきや心に浮かんだ目標があれば、メモしておくと役立つかもしれません。マンダラートなどを使って連想を広げてみるのもおもしろいでしょうね。

 

★おひつじ座…家族、家庭、家のこと。職場やグループのこと。
★おうし座…基礎的な学習、コミュニケーション、知的好奇心。
★ふたご座…お金、所有物、得意分野、能力。
★かに座…アイデンティティ、自分に関すること、新たに始めること。
★しし座…囚われからの開放、精神的な成長、自分とじっくり向き合うこと。
おとめ座…身近な人との絆、チームワーク、将来の展望。
★てんびん座…仕事!!!
★さそり座…視野を広げる、出張や異動で遠方に行く、深い勉強や研究、探求。
★いて座…周りの人の助けを得る。精神的にも物理的にも、大事なものを受け継ぐ。
★やぎ座…パートナーシップ、交渉や約束などの濃いコミュニケーション、出会い
★みずがめ座…コツコツとやるべきことをやる、生活を整える、健康
うお座…愛!!! クリエイティブなお仕事の方は自己表現。

 

ちなみに私はいて座ですが、周りの人からいろいろな助けをいただいていると思います。黒くくさった虫のようになって部屋の隅に転がっているときもありますけど、引き立ててくれるクライアント様やごはんに付き合ってくれる友人に恵まれています。本を読めば先人たちがすでに、私のくさった虫のような悩みに答えを出していたりもします。今まで、楽しくも美しくもないこともたくさんあった。でも、それすらも今「ならば、こうしよう」と思える心の筋肉をつけることに、役立ってきたのだろうと思います。

って偉そうに書いていますが、実は私、物事をむりやりポジティブなほうにとらえるのは好きではありません。よくなかったことはよくないじゃないですか。「ウ●コからはウン●しか生まれねえんだよ!!!」と吠えたりもしますけど(理性の伏せ字)、自然に上記のように思えるほうにいける自分の能天気さは好きです。きっと、無理してポジティブに考えるのは苦手でも、「いつかどうかできる」と自分を信じているのでしょう。ちなみにこう思っているときは100%ノーアイデアです。どうかってどうなんだよ状態ですよもう。

今は感情の渦に飲み込まれそうな方も「いつかどうかできる」と思ってみると、人生も少しはしのぎやすくなるかもしれません。

 

どなたにとっても、良い新月(日食)でありますように。

 

(以下宣伝です)

 

『2018年下半期 あなたの運勢』1星座あたり5,000〜6,000文字程度で書き下ろしております。支えたい人がいる方のためのヒントも。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 

無料版は幻冬舎plusよりお読みいただけます。本に掲載したぶんの1/3くらいが出ています。

www.gentosha.jp

7月の恋愛運はこちらからご覧いただけます。

www.gentosha.jp

 

 

 

2018年7月11日、木星順行。人生の明るくない部分にも目を向けた人ほど強くなれるのだと思う。そのためだけに、生きているのではないけれど。

f:id:makiakari:20180707235403j:plain

2018年7月11日、3月から逆行を続けていた木星が順行に転じます。3月くらいから、発展や拡大よりも「立ち止まって自分自身と向き合う」といった感じの、どこか停滞感や“閉じた”感じが続いていたテーマはありませんでしたか。もしも心当たりがある方は、この順行を境に前進したいといった気持ちや開放感がみなぎってくるかもしれません。

この4ヵ月くらいというもの、立ち直ればいい、割り切ればいいと思ってはいても、それができずにいた人もいるかもしれません。いつもの自分であればガンガン攻めていたところを、どうにも力が出ず流れにまかせてみていた人もいるかもしれません。がんばっていらっしゃいましたね。

私たちの心はとても複雑であり、理屈ばかりではどうにもならないことがあります。明るさや元気さがよいとわかっていても、そうすることでより強く空虚さを感じてしまうこともあります。ただ、そうした時間にも意味があります。立ち止まることは、自分と向き合うこと。自分以外のなにかに気を取られることなく、自分という人間を見てあげることです。それをしないでいると、レジリエンスというものは失われてしまう。強そうでいて、ふとした瞬間にぽっきりと折れてしまいやすくなるのですね。誰も住まなくなった家が、びっくりするほどの早さで朽ちていくように。

  

やっぱり、やろう。

こういう方向も、あるんじゃないだろうか。

まだいけるんじゃないかな。

 

そんな気持ちが浮かんできたのなら、どうぞ自分を信じてあげてください。今の時期なら肯定的になりやすいですし、同時にそれは立ち止まってがんばっていた自分を、認めてあげることでもあるのですよね。そう、立ち止まっているときも、人はちゃんと頑張っているのですよね。何もしていないわけでも、サボっているわけでもない。前に進めないときだって、人は生きることをがんばっています。自分と向き合うことをがんばっているんです。そうすることで、レジリエンスを強化できているのです。

まだ前に進めない気がするならば「希望をもっていいよ、持っていいんじゃないかな」と、自分にやさしく話しかけてあげるのも素敵だと思います。人生の決して明るくない部分にも目を向けた人ほど、きっと強くなれますから。明るくない部分ばかりを見るために生きているのではないけれど、それでも、その強さが自分を守ることになりますから。ね。

 

ひとつ申し上げるならば、この木星順行のタイミングは、想定外の方向に物事が大きく動きやすい星回りです。番狂わせだったけど意外と幸せ、となりやすいんですね。「りんごをください」といったらバナナをもらえた、しかもおいしいやないかい!むしろ嬉しかった的な……って何がなんだかよくわからないたとえをしましたが、自分が求めるものに執着しすぎると、番狂わせの結果は失敗としか認識できないでしょう。「これ以外は幸せとは認めない!!」と思っていると、失望しやすいということですね。かわりに「私が幸せならなんでもオッケー」くらいに思っておくと、木星の恩恵をよりよいかたちで受けやすいのだろうと、私は思います。

あとひとつ。この時期は言い過ぎ、おしゃべりし過ぎにも少しだけ、ご注意いただくとよろしいかなと思います。そのほうが、あなたという人の聡明さや思いというものが、周りの大切な方たちにも伝わりやすいはずです。

 

 

 

『2018年下半期 あなたの運勢』1星座あたり5,000〜6,000文字程度で書き下ろしております。支えたい人がいる方のためのヒントも。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 

無料版は幻冬舎plusよりお読みいただけます。本に掲載したぶんの1/3くらいが出ています。

www.gentosha.jp

7月の恋愛運はこちらからご覧いただけます。

www.gentosha.jp

 

 

 

【連載・掲載情報】もろもろ更新されました&電子書籍発売、夏の空と遠い記憶についての散文

f:id:makiakari:20180701124813j:plain

7月がスタートしました。下半期ですね、というわけで連載ものの記事がいくつか公開されておりますのでご紹介させていただきます。気になるものがありましたらぜひチェックしてくださいね。(ご紹介だけだとさみしいので、末尾にしょーもない日記を書いています)

 

dressing 真木あかりの「グルメ占い」

www.gnavi.co.jp

幻冬舎plus 7月の恋愛運

www.gentosha.jp

幻冬舎 2018年下半期占いまとめ(無料版。本の1/3くらいが紹介されています)

www.gentosha.jp

 

ALICEY 恋の季節がやってきた! 12星座占いで見る「2018年夏のアバンチュール」

www.alicey.jp

ALICEY 悪魔の誕生日占い下半期運勢ランキング

www.alicey.jp

ALICEY 悪魔の誕生日占い(7月)

www.alicey.jp

幻冬舎から電子書籍出ました『2018年下半期 12星座別あなたの運勢』

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 

 

SPUR8月号「真木あかりの愛と仕事の危機管理占い」出ています

 

SPUR Web版ダイジェスト2018年下半期運勢

spur.hpplus.jp

 

(以下しょーもない日記です)

東京は梅雨明けの知らせと同時に激烈に暑くなり、真っ青な空が広がっています。川のそばの街に引っ越してから、この夏空を眺めるのも4年目です。人生で間違いなく、一番激しい時期でした。強い日差しに目を閉じると、一番に蘇ってきた記憶が夏の日の悲しい思い出と、そのときの動悸でした。あの日も世界は明るく、空は青く、緑は濃かった。

ーーもう、そういうのはいいや。だって自分がかわいそうだもの。

なんの抵抗もなく、素直に思えた自分を褒めてあげたいです。いつかずっと先の自分が、嬉しい記憶とともにこの街から見上げた夏空を思い出すことができるように。この夏はそんな気分で過ごしたいと思っています。

 

心ない仕打ちを受けたとか、ひどく傷つけられたとか。人はショックな出来事から立ち直っていくとき、きれいにスパッといくのではなく、何度も何度も揺り戻しを経験しながら回復していきます。思い出しちゃダメだと自分を責める人がいますが、むしろ思い出していいんですね。胸が痛まないはずはありません。でも繰り返し繰り返し「もういらない体験だね」と意思を持つことで、傷はきちんと癒えていきます。そして自分にとって必要でないことを選ばない力も、ついていくのだろうと思います。日々成長していく自分を、幸せにする力もきっと。

 

これを読んでくださっているあなたにとっても、よい夏になりますように。

2018年下半期の運勢を公開しました

f:id:makiakari:20180701005517j:plain

これを書いているのは7月1日、日付が変わってすぐの時間です。2018年下半期がスタートしましたね。半年、なかなか感慨深いです。いろいろ頑張ったな、ありがとうね私、という気持ちでいっぱいです。そして日々、私が書いたものにお付き合いいただいている皆様、本当にありがとうございました。メールにTwitterのリプライ、インスタのコメントなど、これまで生きていて一番「好き」と「ありがとう」を受け取った半年だったように思います。これを思うと、胸がいっぱいになって言葉が見つかりません。ただただ、ありがとうございますとお伝えしたいです。私を好きとおっしゃってくださった、やさしいみなさまのもとに届きますように。

 

下半期の占いについては、幻冬舎様から『2018年下半期 あなたの運勢』が出版されたほか、雑誌「SPUR」8月号にご掲載いただいております。華やかな場に出させていただき、心より感謝申し上げます。しかしこの2誌に全身全霊を尽くした結果、ブログのほうで迷ってしまって……言い訳は各記事に書かせていただいておりますが、申し訳ありません。コッテリ書きすぎたがゆえに分かりづらくなったかな、というところを短くピンポイントで書いてみましたので、ご参考にしていただけますと幸いです。

 

2018年下半期 おひつじ座の運勢(3/21〜4/20) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 おうし座の運勢(4/21〜5/21) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 ふたご座の運勢(5/22〜6/22) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 かに座の運勢(6/23〜7/23) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 しし座の運勢(7/24〜8/23) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 おとめ座の運勢(8/24〜9/23) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 てんびん座の運勢(9/24〜10/23) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 さそり座の運勢(10/24〜11/22) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 いて座の運勢(11/23〜12/21) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 やぎ座の運勢(12/22〜1/20) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 みずがめ座の運勢(1/21〜2/19) - 占い師・真木あかりのブログ

2018年下半期 うお座の運勢(2/20〜3/20) - 占い師・真木あかりのブログ

 

『2018年下半期 あなたの運勢』1星座あたり5,000〜6,000文字程度で書き下ろしております。支えたい人がいる方のためのヒントも。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 

無料版は幻冬舎plusよりお読みいただけます。本に掲載したぶんの1/3くらいが出ています。

www.gentosha.jp

SPUR8月号にも下半期占い「真木あかりの愛と仕事の危機管理占い」が出ています。

 

2018年下半期 おひつじ座の運勢(3/21〜4/20)

f:id:makiakari:20180701004150j:plain


毎年お読みいただいている方には申し訳ありません。
ブログ版の下半期運勢については、今年はシンプルに、木星に焦点を当てて時期的なヒントを書かせていただくことにいたしました。
全体運、恋愛運などは先日出版された『2018年下半期 あなたの運勢』(幻冬舎)より、無料で一部(1/3くらい)をご覧いただける幻冬舎plusの記事もよくまとまっていますので、こちらをご参照いただけますでしょうか。

www.gentosha.jp

情けないことと自覚はしておりますが、幻冬舎様の『2018年下半期 あなたの運勢』を執筆した際に我ながら今持てる力を出し切ってしまい、あれ以上のものが現在、書ける気がしないのです。こんなことは今までなかったので、自分でも驚いています。これ以上長く書くのも間違っている気がしますし、変にニッチな方向にいくのもお役に立てないと思います。リライト程度のものでお茶を濁したくもありません。

ずっと何を書けばお役に立てるのか、本を買っていただいた方が内容かぶりでがっかりなさらないか考えていました。結果として、あのクソ長い本の文章ではわかりづらかったであろう「木星移動までにベストを尽くしておくと良いこと」「木星移動から焦点を当てていくと良いこと」という、下半期の計画を立てるヒントをお伝えしたいと考えました。

2019年の運勢については、もう少し何か頑張って書きたいです。メッセージ的なことかな、お手紙みたいに書こうかな、カレンダーにしたいなとかいろいろと楽しみながら考えておりますので、よろしければお付き合いください。そのためにも、体調を少し良い状態に戻すよう頑張ってまいります。

長い言い訳でした、本文は以下です。

木星は「幸運と拡大」の星。11月8日に移動します
木星は滞在している場所が意味するテーマについて、あなたを確実に成長させてくれるラッキースターです。木星が自分の星に回ってくる年は、だいたいの占いで「12年に一度の幸運期」と書かれていたりします。ただ、木星が意味する幸運というのはただ待っていていいことが起こる、というものではありません。頑張ったら頑張っただけいいことがあるという意味合いの幸運であり、頑張る方向がズレていれば、結果もズレたものになりやすいのです。

木星をうまく活かすコツはふたつあります。まず「少し欲張りに手を伸ばしてみること」。そしてもうひとつは「簡単にジャッジしない」ことです。木星はときに、幸運とは思えないような出来事をもって私たちの成長を促すこともあります。ただただ忙殺されただけに思えることもあります。ただ、それでも「これは凶事だ」と簡単にジャッジせず、そこから何が得られるだろう?と考えてみると、木星の恩恵を受けやすいでしょう。「あのとき頑張ってよかった」「あのときああなってよかった」と思えるようになる日が、やってくるはずですよ。(もちろんパワハラやいじめ、メンタルの不調といったものを我慢する必要はまったくありません)

2018年の木星移動は11月8日です。
この日までは「できることは全部やりきる」方針で下半期のスケジュールを立てられると素敵です。自分のテーマについて、やるべきことややりたいことをリストアップするのはとても良いことです。1ヵ月ごとに何をするか、スケジュールを立てるのも良いですね。
そして11月8日以降の1年間は、次の木星のテーマを頑張っていくことになります。それも心しておくと、時間を有意義に使っていきやすいはずです。

人は締切があると、やる気にターボがかかります。これは心理学的にも証明されていることです。木星が意味するものは自分ごとのテーマですから、締切も設けやすいはず。意思をもって占いを使っていくと、求める方向にも手を伸ばしやすいと思いますよ。ぜひ、お試しください。

 

■11月8日までにベストを尽くすと良いテーマ「人から受け継ぐもの」
これは2017年秋から続いている傾向ですので、すでに起こっている可能性もあるのですが、仕事で大きな役目を引き継いだり、上の人から大事なことを教わったり、思いのこもったものをもらったりすることになるでしょう。すでにプレッシャーで押しつぶされそうになっているなら、本当におつかれさまです。頑張っていらっしゃいましたね。ただ、どの方も、あなたがふわさしいと思って選んでくれているふしがあるようです。
「受け継ぐ」という意味合いでいえば、遺産相続をすることになったり、相続まわりの問題が出てくることもあります。こちらも避けては通れないはずなので、やるべきことを進めていきましょう。
パートナーがいる人であれば、パートナーの財政が増える可能性もあります。それによってあなたが働き方を変えていく、という選択も考えられます。

こうしたテーマの場合「どうベストを尽くせというのか」と思われる方も多いことでしょう。一見すると受け身でしかいられないように見える状況は、おひつじ座の人であれば少し窮屈に感じられるかもしれません。それでも「期待に応えること」「学ぶこと」が大事だろうと思います。11月8日まではあなたに期待されたことに感謝しつつ、人の声には耳を傾け、応えていけると良いでしょうね。そうすることであなたが今後、次世代に向けて「受け継ぐ人」になれるのだろうと思います。

 

■11月8日から焦点を当てていきたいテーマ「視野を広げていくこと」
2018年11月8日から2019年12月3日までは、精神的な成長と勉強に追い風が吹く時期です。これまでよりもずっと広い世界を舞台にして力を発揮していくことになります。海外に旅行や留学をしたり、海外で働くことになる人も多いでしょう。仕事がグローバルに広がっていくことも考えられます。海外で働いてみたい、海外に住みたいという願望があるならチャンスが得やすいですから、ここから欲張りに進めていきたいところですね。
同時に、高度な勉強をする時期でもあります。暗記や生半可な知識ではなく、深く掘り下げて噛み砕き、自分のものにすることを求められます。社会人大学院や資格取得など、自分から求めて頑張るのはとても木星到来の時期にかなった行動です。しっかりと考えて決めたことであれば、きっと今後の人生に活かしていけるはず。「いつか」ではなく、この時期に着手すると追い風を味方につけられるでしょう。あなたならきっと、すばらしい時期にしていけると思いますよ。

2018年下半期、良い日々にしてまいりましょう。おひつじ座のあなたがたくさん笑っていられますように。心からそう願っていますし、応援もしています。


真木あかり

 

2018年下半期の運勢を最も詳しく書いた電子書籍はこちらです。12星座全部入りのと、星座ごとのものがあります。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 
2018年下半期 12星座別あなたの運勢 おひつじ座 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 おひつじ座 (幻冬舎plus+)

 

 

 

雑誌「SPUR」8月号でも下半期の運勢が出ています。

 

 

2018年下半期 おうし座の運勢(4/21〜5/21)

f:id:makiakari:20180701003905j:plain


毎年お読みいただいている方には申し訳ありません。
ブログ版の下半期運勢については、今年はシンプルに、木星に焦点を当てて時期的なヒントを書かせていただくことにいたしました。
全体運、恋愛運などは先日出版された『2018年下半期 あなたの運勢』(幻冬舎)より、無料で一部(1/3くらい)をご覧いただける幻冬舎plusの記事もよくまとまっていますので、こちらをご参照いただけますでしょうか。

www.gentosha.jp

情けないことと自覚はしておりますが、幻冬舎様の『2018年下半期 あなたの運勢』を執筆した際に我ながら今持てる力を出し切ってしまい、あれ以上のものが現在、書ける気がしないのです。こんなことは今までなかったので、自分でも驚いています。これ以上長く書くのも間違っている気がしますし、変にニッチな方向にいくのもお役に立てないと思います。リライト程度のものでお茶を濁したくもありません。

ずっと何を書けばお役に立てるのか、本を買っていただいた方が内容かぶりでがっかりなさらないか考えていました。結果として、あのクソ長い本の文章ではわかりづらかったであろう「木星移動までにベストを尽くしておくと良いこと」「木星移動から焦点を当てていくと良いこと」という、下半期の計画を立てるヒントをお伝えしたいと考えました。

2019年の運勢については、もう少し何か頑張って書きたいです。メッセージ的なことかな、お手紙みたいに書こうかな、カレンダーにしたいなとかいろいろと楽しみながら考えておりますので、よろしければお付き合いください。そのためにも、体調を少し良い状態に戻すよう頑張ってまいります。

長い言い訳でした、本文は以下です。

 

木星は「幸運と拡大」の星。11月8日に移動します
木星は滞在している場所が意味するテーマについて、あなたを確実に成長させてくれるラッキースターです。木星が自分の星に回ってくる年は、だいたいの占いで「12年に一度の幸運期」と書かれていたりします。ただ、木星が意味する幸運というのはただ待っていていいことが起こる、というものではありません。頑張ったら頑張っただけいいことがあるという意味合いの幸運であり、頑張る方向がズレていれば、結果もズレたものになりやすいのです。

木星をうまく活かすコツはふたつあります。まず「少し欲張りに手を伸ばしてみること」。そしてもうひとつは「簡単にジャッジしない」ことです。木星はときに、幸運とは思えないような出来事をもって私たちの成長を促すこともあります。ただただ忙殺されただけに思えることもあります。ただ、それでも「これは凶事だ」と簡単にジャッジせず、そこから何が得られるだろう?と考えてみると、木星の恩恵を受けやすいでしょう。「あのとき頑張ってよかった」「あのときああなってよかった」と思えるようになる日が、やってくるはずですよ。(もちろんパワハラやいじめ、メンタルの不調といったものを我慢する必要はまったくありません)

2018年の木星移動は11月8日です。
この日までは「できることは全部やりきる」方針で下半期のスケジュールを立てられると素敵です。自分のテーマについて、やるべきことややりたいことをリストアップするのはとても良いことです。1ヵ月ごとに何をするか、スケジュールを立てるのも良いですね。
そして11月8日以降の1年間は、次の木星のテーマを頑張っていくことになります。それも心しておくと、時間を有意義に使っていきやすいはずです。

人は締切があると、やる気にターボがかかります。これは心理学的にも証明されていることです。木星が意味するものは自分ごとのテーマですから、締切も設けやすいはず。意思をもって占いを使っていくと、求める方向にも手を伸ばしやすいと思いますよ。ぜひ、お試しください。

 

■11月8日までにベストを尽くすと良いテーマ「対人関係」
これは2017年秋から続いている傾向ですので、すでに起こっている可能性もあるのですが、対人関係がとても賑やかになります。例年以上に人と話したり、交渉事をこなしたり、はたまたプライベートでいえばお付き合いや結婚をするなど、人との濃いパートナーシップができやすいのです。

この時期の対人関係の特徴は、一対一でガッツリと、深く向き合う必要があるという点。切れない絆を築いていくというのは、なかなか骨が折れることです。ただ「この人のために力を尽くしたい」「自分もまたそう思ってもらえている」と感じることが、人を強くするのではないか、人生でたとえ暗いトンネルにさまよいこんでしまったときも前へ進むエネルギーとなるのではないか、と私は思います。ましてやおうし座の人は、そうした濃いつながりが大好きです。そしてこれまでは遠ざけていた人とも関係性を作っていくことで、あなたの人生はもっと豊かになるのですね。自分の世界に、好きな人や信頼できる人の姿が増えるのはよいものです。ご自分のペースも大切にしつつ、そうした人間関係を育んでいけるよう、お力を尽くすとよろしいかと思います。

 

■11月8日から焦点を当てていきたいテーマ「人から受け継ぐもの」
2018年11月8日から2019年12月3日までは、仕事で大きな役目を引き継いだり、上の人から大事なことを教わったり、思いのこもったものをもらったりすることになるでしょう。プレッシャーもあるかもしれません。ただ、あなたがふわさしいと思って選んでくれているふしもあるようです。
「受け継ぐ」という意味合いでいえば、遺産相続をすることになったり、相続まわりの問題が出てくることもあります。こちらも避けては通れないはずなので、やるべきことを進めていきましょう。
パートナーがいる人であれば、パートナーの財政が増える可能性もあります。それによってあなたが働き方を変えていく、という選択も考えられます。

こうしたテーマの場合「どうベストを尽くせというのか」と思われる方も多いことでしょう。一見すると受け身でしかいられないように見えるかもしれませんが、「期待に応える」ことだろうと思います。ときには嬉しくない期待もあるでしょうし、おうし座のあなたは自分の世界を大切にしたい人ですから、壁を作りたくなるかもしれません。ただ、渡されたものを受け取り、できる限り期待に応えていく方法を考えていくことを大切にしていただきたいと思います。そうすることであなたが今後、次世代に向けて「受け継ぐ人」になれるはずです。


2018年下半期、良い日々にしてまいりましょう。おうし座のあなたがたくさん笑っていられますように。心からそう願っていますし、応援もしています。


真木あかり

 

2018年下半期の運勢を最も詳しく書いた電子書籍はこちらです。12星座全部入りのと、星座ごとのものがあります。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 
2018年下半期 12星座別あなたの運勢 おうし座 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 おうし座 (幻冬舎plus+)

 

 

雑誌「SPUR」8月号でも下半期の運勢が出ています。