占い師・真木あかりのブログ

四柱推命を中心に、12星座占い、九星気学、タロット、風水、数秘術等で鑑定を行う占い師・真木あかりのいろいろ覚書です。占いコンテンツの企画、執筆、連載ご依頼随時承ります。アプリ「チベタン・オラクル」好評配信中。個人鑑定受け付けております。LINE占いか公式サイトよりどうぞ。twitterは@makiakariです。主に日記を綴っているnoteはhttps://note.mu/maki_akari、Instagramはmaki_akariです。

2018年下半期 ふたご座の運勢(5/22〜6/22)

f:id:makiakari:20180701003414j:plain

毎年お読みいただいている方には申し訳ありません。
ブログ版の下半期運勢については、今年はシンプルに、木星に焦点を当てて時期的なヒントを書かせていただくことにいたしました。
全体運、恋愛運などは先日出版された『2018年下半期 あなたの運勢』(幻冬舎)より、無料で一部(1/3くらい)をご覧いただける幻冬舎plusの記事もよくまとまっていますので、こちらをご参照いただけますでしょうか。

www.gentosha.jp

情けないことと自覚はしておりますが、幻冬舎様の『2018年下半期 あなたの運勢』を執筆した際に我ながら今持てる力を出し切ってしまい、あれ以上のものが現在、書ける気がしないのです。こんなことは今までなかったので、自分でも驚いています。これ以上長く書くのも間違っている気がしますし、変にニッチな方向にいくのもお役に立てないと思います。リライト程度のものでお茶を濁したくもありません。

ずっと何を書けばお役に立てるのか、本を買っていただいた方が内容かぶりでがっかりなさらないか考えていました。結果として、あのクソ長い本の文章ではわかりづらかったであろう「木星移動までにベストを尽くしておくと良いこと」「木星移動から焦点を当てていくと良いこと」という、下半期の計画を立てるヒントをお伝えしたいと考えました。

2019年の運勢については、もう少し何か頑張って書きたいです。メッセージ的なことかな、お手紙みたいに書こうかな、カレンダーにしたいなとかいろいろと楽しみながら考えておりますので、よろしければお付き合いください。そのためにも、体調を少し良い状態に戻すよう頑張ってまいります。

長い言い訳でした、本文は以下です。

 

木星は「幸運と拡大」の星。11月8日に移動します
木星は滞在している場所が意味するテーマについて、あなたを確実に成長させてくれるラッキースターです。木星が自分の星に回ってくる年は、だいたいの占いで「12年に一度の幸運期」と書かれていたりします。ただ、木星が意味する幸運というのはただ待っていていいことが起こる、というものではありません。頑張ったら頑張っただけいいことがあるという意味合いの幸運であり、頑張る方向がズレていれば、結果もズレたものになりやすいのです。

木星をうまく活かすコツはふたつあります。まず「少し欲張りに手を伸ばしてみること」。そしてもうひとつは「簡単にジャッジしない」ことです。木星はときに、幸運とは思えないような出来事をもって私たちの成長を促すこともあります。ただただ忙殺されただけに思えることもあります。ただ、それでも「これは凶事だ」と簡単にジャッジせず、そこから何が得られるだろう?と考えてみると、木星の恩恵を受けやすいでしょう。「あのとき頑張ってよかった」「あのときああなってよかった」と思えるようになる日が、やってくるはずですよ。(もちろんパワハラやいじめ、メンタルの不調といったものを我慢する必要はまったくありません)

2018年の木星移動は11月8日です。
この日までは「できることは全部やりきる」方針で下半期のスケジュールを立てられると素敵です。自分のテーマについて、やるべきことややりたいことをリストアップするのはとても良いことです。1ヵ月ごとに何をするか、スケジュールを立てるのも良いですね。
そして11月8日以降の1年間は、次の木星のテーマを頑張っていくことになります。それも心しておくと、時間を有意義に使っていきやすいはずです。

人は締切があると、やる気にターボがかかります。これは心理学的にも証明されていることです。木星が意味するものは自分ごとのテーマですから、締切も設けやすいはず。意思をもって占いを使っていくと、求める方向にも手を伸ばしやすいと思いますよ。ぜひ、お試しください。


■11月8日までにベストを尽くすと良いテーマ「コツコツと努力する」
これは2017年秋から続いている傾向ですので、すでに起こっている可能性もあるのですが、やるべきことが多くとても忙しいです。こまごまとした仕事に日常の雑務など、「やってもやっても終わらない」ということになりがちです。徒労と感じることも多いかもしれませんが、あなたがそうやって知識や技術、時間を差し出すことで人の役に立つことができるのですね。どんな役立ち方をするかは、人によって異なるはずです。ふたご座の人であれば教えたり、伝えたりといったことに意義を感じやすいでしょうか。いずれにせよ、地味でもコツコツとお役目を果たしていくことがこの先につながっていきます。あなたが頑張ったことは、決してなくなりません。あなたのなかにきちんと、蓄積されていますよ。

体をメンテナンスしたり、ライフスタイルをより健康的なものに変えるのにも向いた時期です。定期的にスポーツを続ける、体調を崩す前に予防するなど、少しストイックに頑張ってみるのはいかがでしょうか。健やかな体が、ふたご座の人が持って生まれた聡明さをより引き立ててくれるかもしれません。

 

■11月8日から焦点を当てていきたいテーマ「対人関係」
2018年11月8日から2019年12月3日までは、対人関係が大きく広がっていくときです。ふたご座の人はもともと社交的で顔が広く、たくさんの人と交流があるでしょう。ですからとても楽しく感じられると思うのですが、この時期は特に「一対一でガッツリと、深く向き合う」ということを意識していかれると、実りあるものになりやすいだろうと思います。顔見知りを増やす、といった“広く浅く”のコミュニケーションは、この時期はあまりあなたのためになりません。“深く狭く”目の前の人の目を見てしっかり話す。こういった姿勢が求められます。契約、交渉、結婚、離婚と、いろいろな約束を交わす人もいるだろうと思います。

切れない絆を築いていくというのは、なかなか骨が折れることです。ただ「この人のために力を尽くしたい」「自分もまたそう思ってもらえている」と感じることが、人を強くするのではないか、人生でたとえ暗いトンネルにさまよいこんでしまったときも前へ進むエネルギーとなるのではないか、と私は思います。ふたご座の人はときどき、周りの人がびっくりするくらい自信をなくしてしまうことがありますが、そうしたときであってもこの時期、目を見てしっかり話した人たちはあなたの手をとって、あたたかく導いてくれるのだろうと思うのです。さみしくないです。頑張っていきましょうね。

2018年下半期、良い日々にしてまいりましょう。ふたご座のあなたがたくさん笑っていられますように。心からそう願っていますし、応援もしています。


真木あかり

 

2018年下半期の運勢を最も詳しく書いた電子書籍はこちらです。12星座全部入りのと、星座ごとのものがあります。

電子書籍Kindle電子書籍リーダー)がなくても、スマホやPCからご覧いただけます。Kindleアプリ(無料)をダウンロードしてくださいね。お手数をおかけして恐縮です。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 (幻冬舎plus+)

 
2018年下半期 12星座別あなたの運勢 ふたご座 (幻冬舎plus+)

2018年下半期 12星座別あなたの運勢 ふたご座 (幻冬舎plus+)

 

(2018年8月3日追記

Kindle Unlimitedは小説から漫画、雑誌、ビジネス書などさまざまな本(和書20万冊、洋書40万冊−2018年2月のデータですが)が読み放題になるというサービスです。月額980円、申し込みから30日までは無料ですので、まずは試してみたい!という方も気軽にお申し込みいただけると思います。Kindleを持っていなくてもスマホから読めます。詳しくは下記バナーからご覧ください。

自分の本の宣伝もしたいところですが、私がこのKindle Unlimitedで一番よく読んでいるのが光文社古典新訳文庫コンラッド『闇の奥』、ワイルド『カンタヴィルの幽霊/スフィンクス』『サロメ』『ドリアン・グレイの肖像』、フィッツジェラルド『若者はみな悲しい』、など美しい言葉におぼれました。ほか文藝春秋SPECIAL 2017年秋号「世界近現代史入門」とか思いっきり趣味に寄ったものとか。ビジネス書も豊富で、尾原和啓『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』、小霜和也『ここらで広告コピーの本当の話をします。』、小西利行『伝わっているか?』などなど人気作が入っているのは感激でしたね。まんがもけっこう読みました。

きっと楽しめると思います。よろしければ、ぜひとも。

 

 

 

雑誌「SPUR」8月号でも下半期の運勢が出ています。