占い師・真木あかりのブログ

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2017年下半期 おひつじ座の運勢

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2016年秋から今に至るまで、おひつじ座の人々の運勢においては対人関係に強いスポットライトが当たっています。いつも以上にさまざまな人があなたにコンタクトをとってきたことでしょうし、あなたから会いに行った人も多かったことでしょう。妙にアツすぎる会話を交わしたり、大事な交渉や約束をしたりと、コミュニケーションの中でも印象的なことが起こりやすい時期が今、なんですね。

 

こうした傾向は10月初旬まで続いていきますが、より良いものにしていこうというお気持ちがあるならば、相手の気持ちを汲んであげたり、より良い一致点を見つけていったりと、ある程度“譲る”ことも大切にすると良いでしょう。あなたは情熱的かつパワフルで、いつも能動的に自分の意思を伝え、自分の思いを貫こうとする人です。その力は素晴らしいものであろうと思いますが、コントロールすることにも意味がありますよ。

 

といっても、今年のあなたは人と交流することで得られる数々の発見をしっかりと自分の中に取り入れて、すでに成長を遂げてもいるでしょうね。これから10月初旬にかけて、まだまだ出会いは広がっていきます。すでに出会っている親しい人の中に、新たな魅力を見つけることもあるでしょう。「広く浅く」ではなく「狭く深く」を意識していかれると良いときですから、出会った人ひとりひとりに目を向け、お気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。交渉ごとやお願いごとも今がチャンス。自分だけの利益を考えるのではなく、お互いの発展を目指す交渉であれば、すばらしい成果を出していけるはずです。

 

10月10日、木星の移動にともなっておひつじ座の人の運勢はしっとりと落ち着きを帯びてきます。人から信頼されて引き立てを受けたり、重要な役割を任されたりするようなこともあるかもしれません。多少ハードルが高いと思ってしまうようなお話もありそうですが、これも今まで陰日向なく頑張ってきたあなたの努力が認められてのこと。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

この10月以降、約1年間にわたってこういった機会は複数訪れるはずです。周りからは「すごいね」と言ってもらえたり、羨ましがられたりすることも多くなりますよ。ただ、ストレートな性格のあなたにしては珍しく、表向きの華やかさとは裏腹に心の中で葛藤を抱える暗示も出ています。というのも、ここでの活躍はこれまでのように自由で広がりを感じるものではなく、手綱をつけられているような、息が詰まるような感覚を伴うものになりがちだからです。正直なところ、やりづらさや息にくさが先に立つような話も少なくないだろうと思います。

 

もちろん、すべての挑戦がつまらないものばかりとは申しません。周囲の人の支援を受け、ひとりでは到底できなかったであろう喜びを味わえる時間もあるでしょう。ピンチのときこそ自分のタフネスや持ち味を再確認し、自分を失わないようにすることで、感情の波に翻弄されることも少なくすることができます。

 

少々フライングにはなりますが、来年以降、あなたは自分が担うべき仕事や役割において、ある種の試練を味わうことになります。それは決して避けられない凶事ではなく、どちらかというと弱点をなくし強みを伸ばすための通過儀礼なのですが、この秋から巡り始める運命は、そこで起こることとリンクしてくる出来事も多々ありそうです。ストイックに、自分の目指すものに忠実に。そんな過ごし方を意識していかれると、この時期は非常に有意義なものになるでしょう。

 

<恋愛運>

上半期はさまざまな異性と接点を持ちこの世の春を謳歌した人も(なんだこの昭和な表現は)多いだろうと思いますが、思いがけない出会いやドキドキするような駆け引きといった、「これぞ恋の楽しみ」的な明るいムードを伴うのは9月いっぱいまで。秋の気配が漂い始めると、楽しさよりも確実さを求めたくなってきます。といってもこれは決して悪いことでもなんでもなく、恋に求めるもの、あなたの真剣度合いが変わってくるというお話です。

 

私たちは変化というものにあまり強くはありません。特に自分の心境が変わるときは、自分が自分でなくなってしまうような心もとない気持ち、信じていたものや拠り所が失われるような不安を味わうこともあるでしょう。ただ、長い目で見ると人が成長するにあたって、必ず変化はするものなのですよね。特にこの秋においては、そうした成長に伴う変化というものが起こりやすいときなのだろうと思います。むしろ、これまでの自分の恋愛スタイルにこだわらず、今の自分が求める愛にしっかりと向き合って、これまでのやり方にこだわらないほうが今の星回りを味方につけるには有効と言えるでしょう。

 

さて、真剣モードに移行したおひつじ座の人にこの秋以降巡ってくるのは、非常に深いご縁を感じる方、と言えるでしょう。偶然が重なったり、共通点が多かったりと、驚くようなシンクロニシティを感じられるはず。一点注意したいのは、お相手にパートナーがいたり、何らかの深い秘密や痛みを内包していたりと、のっぴきならない事情を抱えている可能性がある、ということです。愛においてまっすぐに情をを注ぐところはあなたの素晴らしい性格のひとつですが、進退に関してはどうぞ、慎重になさってくださいね。

 

なお「これまでのやり方にこだわらない」というのは、カップルにおいても同じことです。結婚観やパートナーシップに関する考え方などでどうしても埋まらない溝ができ「2人でいる価値はないかもしれない」と思うに至ったならば、関係を続けることにこだわりすぎず、幕引きを検討するのも幸せへの道と言えるでしょう。無理に別れろと言うわけではありません、続いていくならばそれはそれで素晴らしいことですが、ここで自分のホンネに蓋をしても、また同じ問題が必ず持ち上がってきます。もしそうした自分に気づいたら、ホンネとしっかり向き合ってあげてください。

 

<仕事運>

人脈が広がり、コミュニケーションが活発になるときです。交渉ごとや調整ごともサクサク進み、2月から6月にかけてモタモタとしていたことも、この夏にはすっかり調子を取り戻すことができるでしょう。持ち前の闘争心をフルに活かして……と言ってしまうといささか物騒にすぎるかもしれませんが、積極的に物事を仕掛けていくと良いでしょう。特に10月上旬までは、社内外のパートナー、同僚、先輩や後輩としっかり意思疎通をはかり、つながりを作っておきたいところです。ただし8月下旬、確認ミスやカン違いなどでバタバタしそうな暗示も。「言ったつもり」「伝えたつもり」で大損をすることもありそうなので、9月頭までは慎重に過ごしましょう。電話や会議など、言った言わないの争いになりそうなことはメールや議事録で保身をはかって。

 

10月以降、仕事運に変化が訪れます。大きな仕事を任され、責任の範囲もそれにともなって広がるでしょう。プレッシャーはそれなりに大きいはずですが、得られるものも大きいはず。期待に応えられるよう頑張ってみると良いでしょう。

 

10月からの1年間では、上司の引き立てを受けて昇進するなど、名実ともにステージがワンランク上がる人も多そうです。まとめ役、指導役という立場はどんどん引き受けていくと良いでしょう。ただ、新しいポジションに就く場合も、先輩や上司のやり方をいきなり変えるのはよしたほうがベター。現行のルールや方法はムダが多くつまらない過去の遺物に見えることもあるかもしれませんが、今こうして成り立っていることにもちゃんと理由がありそうですよ。それを無視して自分のやりたいことをすると、思わぬ落とし穴にはまることも。先人のやり方を真似つつ、少しずつ自分仕様にしていくのがこの時期はベストと言えそうです。

 

 

さあ、2017年も後半戦。いろいろと計画も立てておいでかと思いますが、おひつじ座の人ならきっとガンガン頑張っていかれることと思います。充実した良い日々になさってくださいね。心から、応援しております。

 

真木あかり

 

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