読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

占い師・真木あかりのブログ

四柱推命を中心に、12星座占い、九星気学、タロット、風水、数秘術等で鑑定を行う占い師・真木あかりのいろいろ覚書です。占いコンテンツの企画、執筆、連載ご依頼随時承ります。アプリ「チベタン・オラクル」好評配信中。個人鑑定受け付けております。LINE占いか公式サイトよりどうぞ。twitterは@makiakariです。noteアカウントはhttps://note.mu/maki_akari

2016年 みずがめ座の運勢

12星座占い 2016年の運勢

f:id:makiakari:20151231190432j:plain

2016年のホロスコープを概観すると、みずがめ座の運命には「自由」というキーワードが鮮やかに浮かび上がってきます。

2015年の秋から2015年最後の日という今に至るまで、仕事や対人関係において「なんだか風向きが変わってきたな」と思われたみずがめ座の人は多いのではないでしょうか。

 

たとえば、2年半ほど悩み続けていた仕事上の悩みや葛藤、がんじがらめにされていたしがらみ、どうにもならない状況から、ふっと解き放たれた人。

とても良い人間関係に感謝していながらも、ガチでやり合わなければいけない状況に疲労困憊といった状況が、少しずつ楽になっていった人。

状況はさまざまでしょうが、そうしたものから少しずつ精神が自由になれるのが、2015年の秋から冬という時期でした。

 

みずがめ座の人はもともと、とても自由な精神の持ち主です。「宇宙人」「自由人」「奇想天外」などという言葉が、どの占いを見ても載っている(しかも、友達にも深く納得される)という経験をしたことがある人は少なくないでしょう。まあどれもその通りなので(すみません)、ここ2〜3年の運気の波というのは、なかなか乗りこなしにくいものだったのではと思います。

 

今年は、少なくとも仕事に関しては自分らしさを取り戻すような、自由な機運が向いてきます。思うままに、自由に創造力の翼を広げられる毎日が戻ってきますよ。そして、なかなか動けずにいたときの経験もきちんと自分の糧として、新たな世界に羽ばたいていけるはずです。間違いなく、前進と言って良い流れを迎えるでしょう。

 

運勢を詳しく見ていきましょう。

9月までは、プライベートで少しシリアスなテーマを抱える方が多くなると思います。若い方はあまり意識しなくてもよろしいかと思いますが、40代以降は相続問題や親世代を含めた家庭のこと、また家を継ぐといった話が出る暗示があります。カップルは性に関する問題を抱えるかもしれませんが、一人で悩みを抱えすぎず、パートナーとしっかり話をしていくと良いでしょう。

 

9月以降は伸びやかで自由な空気がいっぱいに満ちていきますよ。2015年から始まった一連の開放感は、ここで一旦完成を見るのではないかと思います。旅好きなあなたのこと、少し長い旅行に出てみると良いかもしれません。新しい展望も見えてくるのではないだろうかと思います。

 

<仕事運>

すでに述べた通り、鬱屈した仕事の重荷、どうにもならない状況などは改善され、自分のペースを取り戻すことができるでしょう。9月までは仕事に情熱を燃やせるチャンスもたびたび訪れ、好奇心や熱意を刺激されるはずです。

 

2016年、みずがめ座の仕事運のキーワードとして目立っているのは、マネジメントにおける課題です。みずがめ座というのはもともと、マネジメントをするという意識がありません。人を「動かす」「管理する」といった言葉はナンセンスだと感じるほうですし、社会に出た以上はみな大人なのだから、各自が各自に責任を持ってやれば良いではないかと思うタイプです。

 

しかし今年においては、マネジメントを中心とする同僚やパートナーとの協調関係において、さまざまな課題が持ち上がります。敢えて自分のポリシーを曲げて、しっかりと向きあっていかなければならないこともあるでしょう。ただ、ここでしっかりと意識しておくことで、今後のみずがめ座の人生には大きく役に立つのではないだろうかと思います。

 

<恋愛運>

2月下旬から3月下旬、そして12月中旬以降については、あなたの飾らない魅力が輝くときです。恋人募集中なのであれば、この時期にしっかりと女子力、男子力を磨いておきましょう(まあ、みずがめ座の人がそんなことを意識するとも思えないのですが……)。

 

5月の終わりから6月半ばにかけては恋愛が心底楽しめるとき。メールやメッセージを駆使してアプローチをしたいところです。出会いを求めているならば7月半ばから8月上旬がひとつのモテ期となるでしょう。ただし、待っているだけでは恋はやってきません。行動範囲を広げ、また友達で終わらない積極的アプローチを心がける必要があります。

 

また、カップルにとっては隠し事をせず、きちんとコミュニケーションをとっていくことが年間を通じたテーマとなるでしょう。「相手に悪いから言わない」「私が我慢すれば丸くおさまる」といった気持ちの整理の仕方は、たとえ相手を思いやる気持ちからであっても、あまり健康的な解決とは言えません。そんなことはよくわかっておいでかとは思うのですが、話し合おうと努力すれば応えてもらえる時期でもあります。可能であれば9月までに、そうした行動を取れると良いですね。

 

<真木あかりからひとこと>

お仕事の葛藤について随分ねっちりと書いてしまいましたが、なかなか大変なことも多かったのではないでしょうか。おつかれさまでした、本当にがんばりましたね。2016年はみずがめ座らしさを、自由のすばらしさを少しずつ取り戻し、前進していける年になるはずです。それがどれだけみずがめ座の人にとって嬉しいことだろうかと思うと、私まで胸があたたかくなるような気持ちがいたします。

あなたにとって、すばらしい1年でありますように。心から、応援しています。

 

真木あかり