占い師・真木あかりのブログ

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月暦画に現れる星座のシンボル〜Bunkamura「風景画の誕生」〜

東急Bunkamuraのザ・ミュージアムで行われている、ウィーン美術史美術館の「風景画の誕生」を鑑賞してきました。ヨーロッパで風景が絵の中に取り入れられ始めたのは15世紀頃のことだそう。美術史上初めて「風景画家」と呼ばれたパティニールをはじめ、風景画の確立、そして季節画や月歴画まで。

 

特に月暦画は、占星術をやる人にとっては面白いんじゃないでしょうか。さまざまな人や風物が描かれた上空の雲の中に、それぞれの月の黄道十二宮にあたる星座のシンボルが描かれているんですよ。レアンドロ・バッサーノの作品が面白かったな。

www.bunkamura.co.jp

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レアンドロ・バッサーノ(本名:レアンドロ・ダ・ポンテ)《5月》

 

上のほうの雲の中に、双子の姿が描かれているのが見えますでしょうか。5月、そう、ふたご座ですね!雲は永遠の時間の流れを表すものなのだそうです。『ベリー侯のいとも豪華なる時祷書』(ファクシミリ版)などはデザイン性にも優れており、カレンダーとして飾っておきたいほど。

 

「風景画の誕生」は12月7日、いて座の季節までやっているそう(占い師らしい表現)。ここのカフェ・ドゥ・マゴでもコラボスイーツを実施しているなど、ウィーンにひたる時間も良いのではないでしょうか。実はここ、ル・シネマも含め、渋谷の喧騒が嘘のように静かな空間で昔から大好きなんです。オープンエアの空間でガレットをいただいてきました。今の季節が、外で飲食するには一番心地が良いですね。

 

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